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インフルエンザ対策 インフルエンザ予防 ニュース

新型インフル、あすからワクチン接種 救急医療従事者から

2009年10月18日(日)

新型インフルエンザのワクチン接種が19日から県内27の救急病院の医療従事者らを対象に始まる。26日からは約500の診療所の医療従事者向けにも開始される。新型インフルエンザの診察に当たる医師や看護師、救急隊はワクチン接種の最優先グループで、県内対象者は約1万4900人。


2番目の優先グループとなる妊婦と基礎疾患を持つ人たちへの接種は11月16日開始予定で、かかりつけ医を通して同月4日までに予約が必要。県は妊婦1万3千人、基礎疾患のある人は11万7千人が対象と見込んでいる。


16日までの県のまとめによると、県内の新型ワクチン接種受託医療機関は680カ所。


ワクチン接種は順次、1歳~小学3年生までの小児、1歳未満の子を持つ親、小学4~6年生、中高校生、高齢者へと拡大。国のワクチン供給状況とも関係するため、接種開始時期は現段階で未定。


ワクチンは任意接種。副作用に関しては国産ワクチンは季節性と同程度とされている。万が一、被害が出た場合には国が法律に準じて補償するとしている。


県新型インフルエンザ対策チームは「ワクチン接種は、かからないようにするのではなく、かかっても重症化しないようにするもの。妊婦、基礎疾患のある人、子どもは重症化の報告があるため、接種を勧める」と話している。

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2009年10月18日(日)

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2番目の優先グループとなる妊婦と基礎疾患を持つ人たちへの接種は11月16日開始予定で、かかりつけ医を通して同月4日までに予約が必要。県は妊婦1万3千人、基礎疾患のある人は11万7千人が対象と見込んでいる。


16日までの県のまとめによると、県内の新型ワクチン接種受託医療機関は680カ所。


ワクチン接種は順次、1歳~小学3年生までの小児、1歳未満の子を持つ親、小学4~6年生、中高校生、高齢者へと拡大。国のワクチン供給状況とも関係するため、接種開始時期は現段階で未定。


ワクチンは任意接種。副作用に関しては国産ワクチンは季節性と同程度とされている。万が一、被害が出た場合には国が法律に準じて補償するとしている。


県新型インフルエンザ対策チームは「ワクチン接種は、かからないようにするのではなく、かかっても重症化しないようにするもの。妊婦、基礎疾患のある人、子どもは重症化の報告があるため、接種を勧める」と話している。

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